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先輩からのメッセージ

「譲れない条件」

2012年 4月入社 システム開発部

奥田 真孝

大学院を卒業後、株式会社エイビスに入社。
大学で生命情報工学科を専攻。
バイオサイエンス、バイオテクノロジーと言った方が分かりやすいですね。
学科は、IT系と生物系の人間が混在していました。
大学院は、より生物系寄りに進みました。

就活は、生物もプログラムも活かせる環境関係の仕事に絞りました。
少し特殊なので選択肢はあまり多くなかったです。
就職先として多いのは、大手化粧品や食品メーカーのシステム部門でしょうか。
就活は、主にリクナビを活用しました。あと、会社説明会ですね。
会社説明会に行って受けるのを辞めた企業もありました。

その中でも、株式会社エイビスの会社説明会は面白かった。

企業にとって「利益」は、とても大切です。
でも、企業理念に「利益」をうたっている企業は多くない思います。
さらに会社説明会で社長が話をすると言う、とてもオープンな印象がありました。
なにより自社で環境パッケージを持っているのは魅力的でした。

就職先を選ぶのに自分が一番大事にしていたのが「自分が学んだことが仕事につながる」でした。
もし就活中の自分に何か伝えるとしたら「そのままでいいよ」と言いますね。
学校の推薦も受けてなく、就活の幅も狭かった。友人の中には、百社受けた人もいました。
多数応募するには、その人の譲れない条件があるからだと思います。
同じように自分は自分の「譲れない条件」で今ここにいます。

入社して二年目。仕事内容は、まだお客様と直に接していないので、言われたことをシステムにカスタマイズしています。
今年は、一歩ステップアップしてお客様先に行かせてもらいます。もちろん不安はあります。でも、自分のためでもあるので、やるからにはできるようになりたいですね。
それとお客様と自分との関係が上手く行く中で受注できたら最高。そうなれるような関係性の構築をしていきたいですね。
そしてゆくゆくは、リーダーの役割を担えるようにひとつひとつですけど経験を重ねていきます。

今年から新卒採用も活発になっていて後輩もできます。今後は、教えるスキルも身につけていきたいですね。

「想像力」と「創造力」

2006年入社
システム開発部第1課主任

小池 翼

八年前に異業種からの転職を決めました。
入社の決めては、自社パッケージを持っている会社。
お客様が作って欲しいものを自分で作りたい。設計から構築までできる喜びがありますね。

お客様から「いままでいろんなシステムを入れてきたけどあなた以上の人はいない」と言われた時は力をいただきましたね。
この業界の成功は、「継続的に使われるシステム」を作ること。
そのために大切なのが「想像力」と「創造力」です。

お客様の想いを描く「想像力」と想いをカタチにする「創造力」です。
私たちはプロです。お客様が欲しいのはプロ目線でのアドバイス。
このふたつの「ソウゾウリョク」は、磨くことができます。
作ったものがどのようにお客様の役に立ち、お客様はこのシステムで何を適えたいのか。
「技術」は、十分にあります。
いま社内ではその「技術」をより効果的に発揮させるため「マネジメント」に力を入れています。

「技術」と「マネジメント」の充実。

それは、関わる全ての人が成功するストーリーを作るステップです。

~就職活動中の人へ

大事なのは、「自分で決める」こと。受け身でいるのは、「安心」「安全」かもしれない。でも保身だけでは、面白みがない。自分で決めると自然と責任も出てくるし、芯が強くなる。
自分で決めると成功も失敗も受け止めることができる。自分で決めるからこそ心に構えができる。
「どうしてその企業を選ぶのか」それがあればちょっとやそっとじゃブレない。
理想と現実のギャップは埋まることがない。だからどんな時も自分からアプローチする。

自分を変えることが近道。変えることを決める。

どんなときも「自分で決める」ことを大切にしてください。

「基盤」の強化

専務取締役

佐藤 誠樹

5年後には5割。10年後には、8割。
自社パッケージの割合を増やしていきます。

自社パッケージに「環境検査システム」があります。
大分市の水道局をはじめとする全国の水道事業体で使われています。
当たり前に供給される安心安全な水の裏で我が社のシステムが動いている。それが社会貢献につながっているのも喜びですね。

今、「受託開発」と「自社パッケージ」と2本の柱で成り立っています。

今後は、「自社パッケージ」の割合を増やしていきます。
これは我が社の強みなんです。

「受託開発」もさせていただいています。
どうしても「二次請」、「三次請」で仕事をさせていただいた時には状況に関係なく納期に合わせます。
社員が残業をしてプライベートも無い状態で間に合わせる。
その点、自社パッケージはエンドユーザーとの間ですすめられる。
スケジュール調整も可能になります。
自社パッケージの割合を増やして、少し余裕を持たせる基盤作りをしていこうとしています。

これから就労者の数は減っていきます。子育て問題。我が社にもイクメンが誕生する日が来るでしょう。託児所の設置も検討しています。

社員は「仲間」であり「同志」であり「家族」です。
これからも大切な社員がチャレンジしたいことを遠慮なくチャレンジし続けるための基盤づくりに力を注いでいきます。

なくてはならない業務

2009年入社
大分本社 総務経理部

井上 麻実

総務部で主に販売管理、原価管理とその他に出張の手配など雑務を行っています。

販売管理は、売上仕入の入力、請求書の発行、帳票作成などを日々行っています。

売上は、物品の仕入で済むものから何か月もかかるプロジェクトなど様々あります。
原価管理はプロジェクト単位でどれくらい利益が出ているかをみれるようにしたものです。
仕入、交通費、人件費を細かく物件ごとに紐づけて管理しています。

他には会社に必要な物品の購入や出張の手配も行います。

私がエイビスを選んだ理由は、企業理念に感銘を受けた事と、本社を大分に置きながら全国にお客さんがいる事でした。

エイビスの企業理念は、絆・貢献・利益です。
企業理念に利益を堂々と掲げるところに私は魅かれました。
利益がなければ会社は存続しません。きれいごとだけを述べる会社ではないということが分かりました。
そして、絆と貢献は社会人として誰しも大切にしていきたいものです。

そんな3つの企業理念をみて素晴らしい会社だと思いました。
また、大分で社会貢献をしたいと思っており、エイビスは大分に本社を置きながら全国にお客様がいらっしゃるので、大分にいながら全国の方々に貢献できるというところに非常に魅力を感じました。

総務は利益にあまり貢献出来ない業務になりますが、その中で喜びを感じる瞬間は、社員に「ありがとう」と言われることです。
業務の中には、社員からこれをやってほしい、○○が壊れた、これは何を見れば分かる?
と言った私に聞かれても…と思うものもあります。
ただ、自分なりに対応していく度に「ありがとう」「助かるよ」と声をかけられると、利益を生まない業務が、なくてはならない業務なのだと実感できます。

働きやすい会社にしようと思える瞬間です。

ワクワクを作り出す瞬間

2014年入社
大分本社 営業部

馬場 祐輔

ソフトウェア・ハードウェアの販売とお客様の運用のサポート、お客様が困ったときに、その問題を解決するのが私の仕事です。

私がこの会社を選んだ理由は、時代に適合した仕事の内容と思えたからです。

現代社会は、環境問題・高齢化社会といった、これから生きていく上で誰もが避けて通れぬ課題に直面しています。
一方で、一人に一台スマートフォンが当たり前になり多くの人が情報技術と密接に関わっており、ITの発展は、まだまだ止まりません。

進化し続けるITの力を、自分が生まれ育った大分から、社会問題解決のために、独自の技術を持って発信しているところに魅力を感じて、この会社に決めました。

営業先で自分が製品を提案することがあります。その時、私の話を聞いていただき、お客様の喜んでいる姿やワクワクを作り出した時が仕事をしていて一番嬉しい瞬間です。

介護業界の役に立ちたい

2015年入社
東京支店 営業部

配島 達也

私の主な業務は、介護施設様に対して入居者の起き上がりを検知する「みまもりシステム」の販売です。

このシステムは、パソコン・携帯端末やソフトウェア、ネットワーク等を利用します。
しかし、介護施設にはパソコン等に詳しくない方もいらっしゃいます。

そういった方にいかに抵抗なく利用して頂けるか、先方の業務内容を理解しながら提案説明できるか、というスキルが要求されます。

また、こういう風に改善されればもっと使いやすくなるというご要望を頂くこともありますので、どうしたら今のシステムがもっと良くなるかを考えていくことも必要になります。

私がこの会社を選んだ理由は、これから東京支店で新事業を立ち上げるという話があり、仕組み造りから販売、製品サポートまでトータルの仕事が出来ると聞き、とても魅力を感じたからです。

現在の介護業界は高齢者の数が増える一方で、それを支える仕組みが追い付いていないと知り、エイビスで開発を行っている「みまもりシステム」を通して、この業界の役に立ちたいと強く感じました。

また、採用の面接を受けている時に社員の方の雰囲気や喋り方から、非常に風通しがよく働きやすいと感じたのも理由のひとつです。

自分の作成した資料が会社の顔の資料として利用されていることを見たとき、仕事に対する悦びを感じます。
また、エイビスの製品を紹介したときに、「こんなことが出来るんだ」と介護施設の方が嬉しそうな顔をしていろいろ質問をして頂いたとき、システム販売に対する悦びを感じます。